米豪サッカー日誌

欧州で活躍するアメリカ、オーストラリアのサッカー選手の活躍を逐次紹介したいと思います!

【雑談】豪州代表MFアーヴァイン、メトカーフ所属するザンクトパウリ、ブンデスリーガ昇格決定!

ブンデスリーガの一つ下位のリーグである2. ブンデスリーガザンクトパウリオスナブリュックと対戦しました。

前節時点でザンクトパウリは2位。残り2節でこの試合勝てば自動昇格の2位以上が確定するという一戦でした。

オーストラリア代表MFジャクソン・アーヴァイン、コナー・メトカーフは先発出場。アーヴァインはキャプテンマークを背負っています。

プレッシャーのかかる試合だったものの結果は3-1で勝利!アーヴァインは1アシストを記録し、チームは1位に浮上。ブンデスリーガ昇格を決定させました!

非常に嬉しいですね。最近のザンクトパウリは苦しい試合が多く失速気味だったのでちょっと不安ではあったんですが無事昇格を決めてくれて何よりです。

今週末には最終節!ここまで来たら優勝してほしいですね!!

【プレミアリーグ】第36節アメリカ人選手の活躍

フラム(vsブレントフォード

アントニー・ロビンソン

サイドバックでフル出場。0-0の引き分け

ティム・リーム

ベンチ入りも出場なし

 

ボーンマス(vsアーセナル)

タイラー・アダムス

ベンチ外。それゆえ自然とアーセナルを応援。冨安フル出場も嬉しいと

 

シェフィールドU(vsノッティンガム・フォレスト)

オースティン・トラスティー

CBとしてフル出場。1-3で敗戦

 

クリスタルパレス(vsマンチェスターユナイテッド)

クリス・リチャーズ(1A)

CBとしてフル出場。アシストも記録し、マンU相手に4-0で勝利。嬉しいけどこの点差は逆に心配になるな

 

ノッティンガム・フォレスト(vsシェフィールドU)

マット・ターナー

ベンチ入りも出場なし

ジョバンニ・レイナ

ベンチ入りも出場なし。チームは逆転勝ちで残留に大きく前進

【セリエA】第35節アメリカ人選手の活躍

ACミラン(vsジェノア

クリスチャン・プリシッチ(1A)

トップ下でフル出場。ジルーへの逆転弾をアシストもその後に追いつかれ3-3のドロー

ユヌス・ムサ

ベンチ外

 

ユヴェントス(vsローマ)

ウェストン・マッケニー

フル出場。1-1のドロー

 

ティモシー・ウェア

スタメンで出場。途中交代もシーズン終盤に来て徐々に信頼を得ているのか…!

【雑談】最近のアメリカ人選手の活躍について

今回は最近のアメリカ人選手について雑感を述べたいと思います。

 

まずはわれらがセリエAのプリシッチ、ムサ、マッケニー、ウェア。

プリシッチは3月絶好調でしたがELでローマに負けたあたりからチームの状況に引っ張られて少し調子を落としている感はあります。ムサ然り。

ムサはスタメンでちょこちょこ出てますがなーんか途中出場してた頃の方が見てて推進力があったんですよね。まあざっくりとした個人的な印象なんですが

マッケニーも良いんですけどどうやら契約延長交渉が破談に終わる可能性が高いようです。果たしてどこに行くのか…。色々不安があります

ウェアは逆にここ最近少しずつ調子を上げてきています。若い選手なので一つ自信が見についたら一気に殻を破る可能性は大いにあります。とりあえず今シーズン、一発ゴール決めて終わってほしいですね。

 

お次はプレミア勢。

アダムスまた怪我かよー。今シーズンほとんど出れてないですね。一番活躍したのはCONCACAFの決勝なんじゃないでしょうか

逆に安定して良いのがフラムのロビンソンとクリスタルパレスのリチャーズ。アメリカは中盤や前線に比べて後ろがやや弱いと言われていますがそれを補うタレントになりうるのではと思います。

フォレストにレンタル中のジョバンニレイナはなかなか苦戦してますねー。一応出場機会はあるので残留を導く某遠藤みたいなのかましてほしいです

 

ブンデスエールディヴィジに関してはポジティブな話題が多いです。

やっぱりここに所属してるアメリカ人選手は多いので毎週誰かしら活躍しています。

特にPSVのティルマン、ペピ、デストのアメリカ人三銃士。ティルマンとペピは絶対のスタメンというわけではないんですが結果はぼちぼち残しています。デストは定位置を確保してたんですけど怪我がねー。

あと個人的に注目してるのはウニオン・ベルリンに所属するブレンデン・アーロンソンとフランクフルトから現在フィテッセにレンタル中のパクステン・アーロンソンのアーロンソン兄弟です。どちらも非常に勢いのある若手で兄弟そろってブレイクしてほしいところです。来シーズン弟のパクステンがフランクフルトに戻ったら兄弟対決も見れるかもしれません!

 

以上、アメリカ人選手の活躍についてゆるーくまとめてみました。今シーズンも残りわずか、センセーショナルな活躍を残すアメリカ人選手は現れるのか!注目していきたいと思います

【エールディヴィジ】第31節アメリカ人選手、オーストラリア人選手の活躍

PSV(vsヘーレンフェーン

セルジーニョ・デスト

ひざの怪我のためベンチ外。どうやら復帰は来年と言われるほど重症

マリク・ティルマン(2G1A)

文字通りの大活躍。チームも8-0で勝利

リカルド・ペピ

途中出場。ゴールラッシュの波には乗れず

リチャード・レデスマ

ベンチ入りも出場なし。

フィテッセ(vsフォルトゥナ)

パクステン・アーロンソン(2G)

勝ち点マイナスで散々ネタにされているフィテッセだが、アーロンソン弟の活躍で3-2の逆転勝利!

 

ユトレヒト(vsRKC)

テイラー・ブース

途中出場

 

AZアルクマール(vsNEC)

マシュー・ライアン

6セーブで0失点に抑え、チームの勝利に貢献

 

フォレンダム(vsスパルタ)

ガラン・クオル

ベンチ外

 

ヘラクレス(vsズウォレ

アイディン・フルスティッチ

フル出場も1-3で敗戦。出場機会は得ているんだけどねー

【ブンデスリーガ】第30節アメリカ人選手、オーストラリア人選手の活躍

ウニオン・ベルリン(vsバイエルンミュンヘン

ブレンディ・アーロンソン

中盤の左でフル出場。1-5で敗戦

ボルシア MG(vsホッフェンハイム

ジョルダン・シエバチュ

ベンチ外

ジョゼフ・スカリー(1A)

途中出場でアシストを記録するも3-4で敗戦。なおこの試合、ボルシアのハックがハットトリックを達成。ハットトリックして3-4で負けるとかどっかで聞き覚えが…

 

ヴォルフスブルク(vsボーフム

ケビン・パレデス

後半から出場

 

ホッフェンハイム(vsボルシアMG

ジョン・アンソニーブルックス

後半から途中出場

 

ザンクトパウリ(vsハノーファー

コナー・メトカーフ(1A)

左MFでフル出場。アシストも記録

ジャクソン・アーヴァイン

中盤でフル出場。一度追いつかれるも勝ち越して2-1で勝利!

【セリエA】第33節アメリカ人選手の活躍

ACミラン(vsインテル

クリスチャン・プリシッチ

左ウィングでフル出場も1-2で敗戦し、サンシーロインテルの優勝を許すという屈辱的敗戦…やはりインテル強し

ユヌス・ムサ

右ウィングで先発出場

 

ユヴェントス(vsカリアリ

ウェストン・マッケニー

珍しくベンチスタート。後半に2点とって追いつくも2-2の引き分け

 

ティモシー・ウェア

右サイドで久々先発もイエローもらう