米豪サッカー日誌

欧州で活躍するアメリカ、オーストラリアのサッカー選手の活躍を逐次紹介したいと思います!

【USMNT】1月移籍市場プレビュー:ペピはフラムへ?ハジ・ライトはウェストハム向き?(GOAL紹介)

GOAL.com

W杯イヤー直前、“動く or 動かない”が重くなる冬

GOALが「USMNT(アメリカ代表)候補たちの1月移籍市場」をプレビュー。2026年W杯が近づく中で、この冬は“クラブを変える最後のチャンス”になり得る──という前提で、「上の舞台に挑むべきか」「環境を変えるべきか」「今の場所で積み上げるべきか」を選手ごとに整理しています。


Ricardo Pepi(PSV

フラム行きの噂が出ているペピ。ただGOALは、W杯イヤーに環境を変えるリスクも強調しています。今の得点ペースを維持できればUSMNTの“本命CF”として2026年に入れる可能性があり、まずはPSVで数字を積み上げ→W杯で価値を上げてから大型移籍、というルートも十分ある、という見立て。
PREDICTION:STAY(残留)

Yunus Musah(※ミランアタランタのローン)

ローン先のアタランタで状況が思ったほど良くなく、「“環境”というより“状況”を変える必要がある」とかなり踏み込んだ書き方。アタランタで粘るのか、ミランに戻って勝負するのか、という分岐点として扱われています。
PREDICTION:LEAVE(動く)

Haji Wright(コヴェントリー)

プレミア勢やトルコ方面のリンクはある一方で、コヴェントリー側が手放す気配が薄い(高額の要求額の話も)という整理。ウェストハムの名前も出るものの、クラブ状況的に“上がる移籍”に見えづらく、現時点では「今は残るのが合理的」という結論です。
PREDICTION:STAY(残留)

Josh Sargent(ノリッジ

同じくウェストハムの噂が出つつ、ノリッジが下位(降格の現実味あり)なので、ライトより「動く動機」が強い、と。W杯メンバー争いの立場を考えても、上のリーグで数字を出せれば状況が変わる、という話でした。
PREDICTION:LEAVE(移籍)

Pulisic / Adams / Antonee Robinson(噂のマンU案件)

3人ともマンUリンクが出ているが「起きない(起きる理由がない)」というスタンス。プリシッチはミランで中心、アダムスは負傷、ロビンソンも復帰直後でフラムを押し上げたい局面、という整理です。
PREDICTION:STAY(残留)

Weston McKennie(ユベントス

契約が残り少ない状況が最大の論点。ただしユベントス側は今季の目標達成に必要な戦力なので、冬に売るより「今季を走って、交渉を続ける」線が濃い――という見立て。
PREDICTION:STAY(残留)

Cole Campbell(ドルトムント

出場機会が限られ、移籍の噂(クラブ・ブルッヘなど)が出ている若手枠。ビッグクラブの若手が“出られる環境”へ動いて再浮上する例も引きつつ、今回は動くのが良さそう、というトーン。
PREDICTION:LEAVE(移籍)

Alex Freeman / Sebastian Berhalter / Diego Luna / Max Arfsten(MLS組)

この4人はまとめて「まずはW杯のショーウィンドウを狙う方が得策」という扱い。今冬に無理に動くより、数か月後の価値上昇に賭ける、という整理です。
PREDICTION:STAY(残留)

(引用元:GOAL.com / Ryan Tolmich)

https://www.goal.com/en/lists/usmnt-january-transfer-window-preview-should-ricardo-pepi-head-to-fulham-does-a-west-ham-move-suit-haji-wright/blt2f5021e36d6f96ac